お知らせ

酵素作り

梅雨入したのに快晴の今日。風がさらさらと流れていた。
ツイッターで最近つぶやいているのは酵素のこと。
この前、みんなで酵素を作ったことは書いたけれど、その奥深さにぐっと惹かれている。
酵素との出会いは昨年。
中島デコさんからのメールに「酵素、飲んでみれば」とあり、そのとき「酵素?!」となった。
作り方を調べてみると、ちょっと大変そう。
それが、冨田貴史さんに教えてもらう機会があった。
わたしにとって、酵素は必要なものだったんだろう。
だから、冨田さんに教えてもらえることになった。
冨田さんと出会ったときは、そんなことになるとはまったく想像していなかった。
だって、冨田さんと言えば『六ヶ所村ラプソディ』を広めている人、だから。
必要なときに必要なことを教えてくれる人に出会う。
いままで、ずっとそうだった。
はじめての酵素作りは、家に集まってワークショップ形式で行った。
材料を何にしようか何度かやりとりをして、結局、庭のクローバーになった。
酵素に使うものは身近なもの。輸入品ではないもの。
できるだけ採りたて。そうなると限られてくる。結局、周りにあるものになる。
身土不二。
酵素は、1週間かけてできていく。まいにちかき混ぜ、様子を見ていた。
いっしょに作った人には「酵素君」の状態をメールで流した。
できあがったものは、持ち寄ったそれぞれのビンにいれた。
少量しかないけれど、お試しにちょうどいい。
味は、青い。でも、思っていたよりおいしい。
ワークショップに参加した人は、ユキノシタ、アロエ、ドクダミなど
それぞれ自分のところにあるもので作っているみたい。
その場で終わらないのがいいなあ。
PICT1772.jpg

page top
© hirose yuko All rights reserved.