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いろいろな変化

ひさしぶりの日記。
ツイッターをはじめたら、そこに書くことで充分かも・・・・・。
そんな気持ちが自分のなかにあることに気づいて、しばらく時間をおいた。
ツイッターをはじめて思うのは、
世界がいままで以上のスピードで動きだしていること。
アナログなのでこころのなかでは「うわー」と思いつつ、その変化がおもしろい。
ネットのなかでのつながりは、リアルなつながりではないけれど、
それでも、つながりのひとつだということがわかる。
つながり方は、いろいろあっていい。そのなかで合うものを選べば。
先週末、気功合宿に行った。新緑がまぶしい清里へ。
参加者は大人25人、こども4人。葉山からいっしょに行ったのは大人7人、こどもひとり。
1台の車で遠足のように。
いままでだったら、大人数での遠出はさけていた。
だけど、今回は、そんなこと全然、気にならなかった。
変化というのは、そんなふうに訪れるのかもしれない。
「はい、ここから」と変わるのではなく、しずかにしずかに。
そして、あるとき「あれ?」と思うものなのかも。
気功の先生がいたから・・・・・というものも大きい。
清里は、以前のイメージとちがって、落ちついていた。
森にはシカがいて、日本リスがいた。豊かな水が流れ、滝があり、何度も何度も深呼吸した。
清泉寮に泊まったのだけれど、温泉もあった。
そのなかでの気功。こころの話。つながり。
あまりにも濃い時間だったので、終わったとき、こころのなかにある思いを言葉に変換できなかった。
しばらくして、あの時間が何だったのかわかるのだと思う。
わたしのなかで何が変わったのかがわかるのは、しばらく経ってからのこと。
わたしにとって気功は、動きのしずかなヨガのようなもの。
ゆっくり呼吸をして、呼吸に合わせて体を動かす。
それに寄りそってこころも動く。そんな感覚。
体がかたいのでヨガのときは、うっ・・・・となることもあるのだけれど
それがない分、呼吸とこころに意識が集中できる。
おだやかな気質の日本人には、合っていると思う。そして、これからの時間の流れにも。
世界は、すごいスピードで動いているけれど、
それは、元にもどることでもある気がしている。
だからこそ、自分の元の部分は、しっかりしていたいと思う。
でも、かちかちになるのではなく、ふわっと。
ただ、ふわっとするのではなく、目をそらさず、知るべきことを知ったうえで。
あとは、できることをして、まかせる。そんな感じ。
実際は、そうなりたいと思っているところ。まだまだできないこともたくさん。
だから「ここ」にいるのだと思う。
以前、ダライ・ラマもそう言っていた。笑
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6月6日(日)、日本橋の三越デパートでトークをします。
前回とおなじ、束見本のチャリティの売上金で植林するというイベントの一環です。
時間は、12時30分だったかな。
詳細がとどいていないので、わかり次第、お知らせさせていただきます。

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