お知らせ

テレビ三昧

昨日は、テレビをかなり見た。
録画しておいたドキュメンタリーと『のだめ』。
それだけでも4時間半。
『のだめ』は、以前のほうがおもしろかったけれど、
それでも楽しめた。
原作を読んでいるのでストーリーは知っている。
でも、コミックとドラマは、ちがうおもしろさがある。
わたしは、ドラマののだめのほうが魅力的だと思う。
のだめも千秋先輩も「音楽」というものと関わっていて
わたしは、それらを自分と重ねてしまい
ときどき、苦しくなる。
信じられないけれど、
以前、放送されていたときは、見て何度か泣いた。
『のだめ』を見て泣いているわたしって?
と、自分でも思うし
一体、どこで泣くの? だ。
昨日も「なんのためにビアノを弾くの?」という先生のひと言が
「なんのために本をつくるの?」に置きかわってしまい
自分に問いかけていた。そのあと、ずっと。
そういう場面に出合うと、そのままにしておけない・・・・・。
NHKのドキュメンタリーは
内戦という不幸な争いがつづいたアフリカで
内戦が終わり選ばれた初の女性大統領を追ったもの。
「話し合う」ことで国の立て直しをしようとしていた。
「争いは、何も生まない」。賢く、強い人。
ロシアのほうは、
強かったころのロシアを目指しているある村(組織)の話。
こちらは、こわかった。
代表の人が、そこで働いている人に対して
「何も考えるな。言われたことだけすればいい」と
言っていたのが印象的だった。
そんなふうにして人は、
失われていくのかもしれない。
昨年の12月、バリ島で環境の会議(COP13)が開かれた。
そこで提案されたのは2020年(90年比)まで
先進国が温室効果ガスを25〜40%削減しようというものだった。
でも、反対した国があった。
日本とアメリカ。
ここでも失われていくものがある。

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