日記

「少食日記」4

断食をやった人がよく言うのは「感覚がするどくなる」ということ。

五感が研ぎ澄まされ、敏感になるらしい。

「少食」もおなじ効果があると思う。ちほさんからもそう言われた。

味はもちろん、かおりや、感受性もすこし変わる。いつもの何倍も。

それが心地よすぎて人によっては、ぐっといってしまうこともあるだろう。

このまま「少食」が気持ちよくなっていったら・・・。

そんなことを思って心配になったけれど、今日はおなかがいつもよりすいた。笑

 

粉もの、パンやクッキーなどの「食べたい」気持ちはおさまってきた。

がまんしているという感じはない。

代わりにでてきたのが、パスタ。おなじ粉もの。

今日はお昼に「パスタが食べたいなあ」とちょっと思った。

たくさん食べていたものが、順番にでてくるのかなあ。

 

今回、おみそ汁に切り干し大根をよくいれている。

切り干し大根はからだに溜まった古い油を出してくれるので(切り干し大根すばらしい)

できるだけいれることにした。

歯ごたえがあるので、食べた感もあり満足。

出汁は、いつもの昆布出汁に干ししいたけも加えている。(乾物文化すばらしい)

おみそ汁は、ここのところずっと白みそ。

以前、ナチュラルハーモニーで買っていたものが発酵がすすみ、

白みそが、うすい茶色になっている。

あまいものを食べていないので、あまいみそがおいしい。

 

今日は、ちほさんからいただいたタンポポコーヒーを2杯。

「紅茶よりたんぽぽコーヒーのほうがいいから」と。

たんぽぽコーヒーは、カフェインがない。おいしかった。

胃の重さなし。今朝、すこし背中に違和感と仙骨が不思議な感じ。

 

 

4月27日

朝 ホテルで ごはん(白米) おみそ汁(海草いり)  のり お漬け物

蒸し野菜((かぼちゃ、青菜、れんこん、さといも、いんげんなど)

昼 道の駅で ごはん(白米) おみそ汁(わかめ)  小鉢(竹の子煮 キャベツ煮)   紅茶

夜 おむすび(白米)   のり おみそ汁(さといも、たまねぎ、もやし)

 

 

4月28日

朝 ほうじ茶 納豆ごはん おみそ汁(わかめ もやし)

昼 おみそ汁(わかめ 切り干し大根)  おやつ 玄米もち2つ(醤油 のり)

夜 おみそ汁(さといも たまねぎ もやし じゃがいも 切り干し大根 あるもの全部)

たんぽぽコーヒー2杯

「小食日記」3

室戸岬に。

4月のはじめに「室戸岬」と急に思い「行こう」と決めていた。

予約を今日にしていたので、どうしようか迷ったけれど

宿泊予定のホテルに問い合わせをしたところ食事の対応をしてくれると言う。

夜ごはんは、ごはん(ひさしぶりの白米)と野菜の蒸したもの、塩・・・のみ。

早い時間にいただいたので、ほかのテーブルの人たちと会わずにすむ。

みなさんコースを召し上がるはず。

 

部屋にもどり、昨日のちほさんからのアドバイスをノートにまとめる。

依存しているものがいくつかうかんでくる。

紅茶、豆乳、粉もの、麺、チョコレート・・・。

粉ものより、紅茶と豆乳の依存のほうが強い気がする。

今朝、出がけに昨日のアドバイスの補足をいただいた。

わたしにあった調理法や今後の食事の内容・量がまとめられている。

「ぽんせんはOK」という文字がうれしい。笑

ちほさんから、たんぽぽコーヒーをいただいたのであとで飲もう。

 

泊まっているホテルは、海洋深層水のプールがあり、夕方、その海水につかった。

プールなので塩素がはいっているけれど、それでも、ひさしぶりの海水。

からだが解放されていく感覚を味わう。

水温も高く、ミストサウナも併設されているので1時間半ほどプールにいた。

 

今日は、昨日までのだるさが消え、空腹感もそれほど感じない。

長時間の運転も苦にならなかった。

むしろ、運転しながら「いま、ここにいる」感覚になったほど。

胃の重さはない。仙骨のあたりにすこし違和感がある。

あたたかい海水にはいったせいか、左肩の痛みがへっている。

「ひとり」という状況が、心地よく感じる。

生まれて、いつか亡くなる。

その間を「わたし」というからだと、こころと、たましいが生きている感覚がする。

昨夜のアドバイスのせいか、土地が変わったからか、すっきりしている。

 

 

4月26日

朝 玄米餅(醤油・のり)

昼 ごはん(ごま塩・梅干し)

夜 ごはん(白米)  蒸し野菜(かぼちゃ、青菜、れんこん、さといも、いんげんなど

ほうじ茶

 

・・・・・・・

 

日記をつける前に食べていたものを書きだしてみた。

なにを食べていいのかわからなかったところがあり

とりあえず納豆ごはんに、おなかがすいていないときはおみそ汁だけにしていた。

紅茶がどうしても飲みたいときは、あまりがまんせず飲んでいる。

 

4月17日

朝  クッキー 豆乳ティー

昼  おみそ汁(わかめ、じゃがいも)

夜      玄米おむすび(梅干し、味噌)

この日の朝にデコさんからメールをいただき、お昼から「少食」スタート

 

4月18日

朝 ごはん(わかめふりかけ、鉄火味噌ふりかけ)

昼 納豆ごはん

夜 おむすび(梅干し・のり)

打ち合わせがあり紅茶3杯

 

4月19日

朝 ほうじ茶

昼 マクロビオティックのランチコース

この日は誕生日でのうざきさんへ

前菜からデザートまで加減しながらいただく

夜 そば茶

 

4月20日

朝 おみそ汁(わかめ、れんこん)

昼 うどん(かけ、少なめ) 紅茶

夜 うどん(すだちいり、半玉)

 

東京からともだちが来たので、讃岐うどん屋さんへ

すくなめに、よく噛んで食べることに

そのあとカフェに行き紅茶を飲む

 

4月21日

朝 ほうじ茶

昼 イチジク入りパン スコーン 紅茶

夜 外食 ごはん(白米) おみそ汁(はまぐり)  サラダ少々 かつおの刺身(二切れ)

帰宅後  豆乳ティー パウンドケーキ

 

おんせんマーケットの日

ごはんを食べる時間がなく、差し入れのパン、スコーンを食べる

夜もともだちと町へごはんを食べに行きお刺身を二切れ

帰宅後、なんと、パウンドケーキ(動物性不使用)と豆乳ティー

おいしかったし、よく噛んで食べたので気にしないことにする

この日「やせた」と感じる

 

 

4月22日

朝 おみそ汁(れんこん、さといも)

昼 納豆ごはん

夜   おみそ汁(れんこん、じゃがいも、しいたけ、にんじん、ごほう)

 

夜、東京から来た鍼灸の先生に施術を受ける

左肩の痛みはなかなかとれず、全体にだるい感じ

 

 

4月23日

朝 豆乳ティー

昼 おみそ汁(のり、ねぎ)

夜 おみそ汁(わかめ)

だるさがとれないので、つづけて鍼灸

かかとに強めのお灸をしてくれたらスコンとぬけた感じ

「少食日記」2

日中、奥の湯温泉へ。

いつもはお湯にはいると「しゃきーん」となるのに、今日の湯上がりはだるい。

ひさしぶりに体重を計ると2キロ減。

これ以上、減らしたくないなあ。

そこで、おなじ建物に住むマクロビオティックの先生、ちほさんに相談することに。

元々、食生活のほうが専門とのこと。

問診表を書き、ここ数日の食事をつたえた。

「この食事だと6号食なので、5号食にしたほうがいい」とアドバイス。

「その、何号食ってなんですか?」と聞く。

6号食は、玄米とおみそ汁。5号食はそれに野菜が加わったものらしい。

無意識に半断食のようなことをしていたみたい。

からだがふわふわして、だるかったのはそのせいか・・・。

嗜好品や油を食べられるのはもうすこし先のことだけれど

胃の重さもとれ、痛みも消えているので「ほとんどいいのでは」とも。

いきなり気がラクになる。

もし、ここ数日の「少食」で回復したのなら、日ごろの食事のお陰だと思う。

今回の胃重の原因はメンタルの部分なので、回復も早いのかもしれない。

 

教えてもらったのは、しばらく控えたほうがいいもの

食べたほうがいいもの、これは???  と思うものなど。

たとえば、玄米餅。

玄米を食べたくないときでも、玄米餅は食べたいと思う。それは?   とか

煮物のとき、みりんは?   など。

キャベツスープのつくり方、(胃がよくないときは、やっぱりキャベツなのだ)

タマネギ、キャベツ、かぼちゃ、にんじんのスープのつくり方。

粉もののお菓子の代わりに

オートミールとりんごジュースをつかったお菓子のようなものも

つくり方を教えてもらった。

今日は、お昼ごはんのおみそ汁にじゃがいもを入れたけれど

「じゃがいもはねえ・・・」と。やっぱり。笑 (わたしはじゃがいもがだいすき)

でも、いま、粉ものを食べるよりは「いい」とも。

 

メンタルの部分が原因なので、気分転換に10日ぐらいどこかに、という話になり

穂高養生園をすすめられた。

行きたいと思っていたところなので、気持ちが動いたけれど、あめがいるからなあ。

 

話していたら「少食」も大変なことではないような気がしてきた。

それは、あと一週間、5号食をつづけて様子を見て、

元にもどしていく方向で・・・という話になったから・・・だと思う。

一週間なんて、あっという間だ。

体重が落ちないようにしながら、もうしばらく「少食」をつづけよう。

 

4月25日

朝 おみそ汁(切り干し大根、わかめ、油揚げ)油揚げがすこし残っていたもので

昼 納豆ごはん おみそ汁(わかめ、新じゃが)  ふき味噌

夜 ごはん おみそ汁(切り干し大根、わかめ)    にんじんとごぼうの煮物 のり

お茶は、ほうじ茶か麦茶

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