日記

「少食」日記10

友人が車で八十八カ所のお寺をめぐる・・・というので

いっしょにまわらせてもらった。

昨日は徳島のお寺へ。今日はお昼ごはんとお茶をいっしょに。

香川へきたら、やはりうどんだよね・・・ということで

二日連続、お昼はうどん。粉ものです。

 

友人は、鍼灸の仕事をしているので、経絡やツボ、

気のことなどいろいろ聞く。

胃によさそうな、お灸のツボも教えてもらった。

みぞおちとおへその中間に試しに置いてみよう。

わたしの背中のつっぱりは、やはり胃が原因の場所だった。

具体的に教えてもらうと「そうか。そうか。そうだよね」となる。

胸椎の10番・11番・12番あたりは、胃や脾臓なんだって。

 

「いろいろ試してますね」と言われる。

からだが変化・反応するのはおもしろい。

頭や気持ちは、そのときの感情や経験で

変わったり、ムリしすぎたり、感じなくしてしまったり

勝手に判断してしまうことがあるけれど

からだは素直だから。

だから、からだに出るようになったら相当なんだ・・・とも思う。

 

昨日、聞いた言葉で「! 」となったのは

痛みは「それ以上耐えられないからどうにかしてのメッセージ」

というもの。

多くは、ちいさな痛みや違和感からはじまるメッセージ。

そのときに聞いてあげられるようにしたい。

わたしのからだは、ひとつだけなのだから。

 

と、書いたけれど、昨日は「少食」はどこへ?    の日に。

仏生山温泉に行ったので、

仏生山ちかくのおいしいお店を岡さんに教えていただく。

そのお店には、魅力的なメニューがたくさん。

それで、ついつい。

そして、帰宅してから、おみやげにいただいたスコーンとクッキーを。

よく噛んで、罪悪感を持たずにおいしくいただきました。

 

 

 

5月5日

朝 玄米甘酒

お昼 うどん(大根おろしいり)

おやつ おむすび(味噌)

夜 南蛮漬け 小松菜の煮浸し 小夏サラダ こんにゃく煮物

にゅうめん(梅干しいり)

夜食 スコーンふたつ クッキー

 

5月6日

朝 黒米の甘酒

昼 うどん

おやつ 紅茶

夕方 もちきびのりんごジュースのデザート(ドライアップルいり)

夜 納豆ごはん(しそふりかけ) おみそ汁(大根・大根葉)

「少食日記」9

お灸はやはりいいようで、左肩の痛みがへったような気がしている。

いままで寝返りを打ち左肩が下になると「いたたた・・・」と

なっていたのだけれど、それがへった。

今日すこし強めのお灸を注文した。千年灸・伊吹。

 

昨日は、夜ごはん前に奥の湯に行った。

体重を計ると1キロ減。「少食」をはじめて3キロへっている。むむむ。

でも、このくらいの体重がいいのかもしれないなあ。

夜ごはんの前に温泉にはいったら、

おどろくほどおなかがすいてしまった。

家に帰り玄米を炊き、いつもより多めにいただく。

 

切り干し大根が、体にたまった古い油を

溶かしてくれることをこの前、書いた。

左足にちいさな脂肪の塊?   のようなものがある。

数年前に皮膚科に行ったときに気になって聞いたら

先生から「切開しないと・・・」と言われた。

そんなことをしてまで、と思い、そのままにしているのだけれど

その塊が、ちいさくなったような、ないような・・・。

切り干し大根を積極的に食べはじめたのは

「少食」をはじめてからのこと。

それも数日。

そんなに急に変わるわけがない、と思いながらも、

意外に変わるのかもしれない・・・と、どこかで思っている。

これは要観察。

 

ずいぶんよくなってきているけれど

「もうすこしつづけたほうがいい」という感覚がからだにあるので

「少食」もうしばらく控えめにつづけよう。

 

 

 

5月3日

朝 玄米甘酒

昼 玄米餅2つ(醤油 のり)

おやつ のうさぎさんで 紅茶 ちょっとだけくるみケーキ

夜 納豆ごはん(のり)   おみそ汁(新たまねぎ 小松菜)  たくわん 甘酒

 

5月4日

朝 玄米甘酒

昼 ぞうすい(玄米 にんじん しいたけ グリンピース かぼちゃ たまねぎ 鉄火味噌)

夜   ビーフン(にんじん しいたけ たまねぎ パクチー)

 

ひさしぶりに豆乳ティーをいれて飲む。

「少食日記」8

「あと一週間、5号食にしてみては?」とちほさんに言われて今日で一週間。

「少食」をはじめてから20日。

すこしずつふつう食にもどしてもいい時期かもしれない。

おととい辺りから、からだが変わったのを感じる。

今朝、ふわふわ感が消えているのに気づいた。

重い・・・だるい重さともすこしちがう、重さを感じる。

昨夜は、背中も痛くならなかった。その代わり沈みこむような深い眠り。

あめが鳴いても起きないくらい、深い眠りのなかにいられた。

回復の兆し・・・なのかな。

だからと言って、ここで「えいっ」とはしない。

しばらく大事をとって、様子を見ながら、ゆるやかにすごすことにする。

5号食とふつう食とをいったりきたりでもいい。

あせっても、あせらなくても、変わらないのだから。

 

今日は、お昼にまるちゃんとスカイプで話した。すごくおもしろかった。

からだのことを聞いてみた。そもそも「からだって?」ということも。

 

今日のお灸は、両踵と左腕2か所。

腕は押すと「むむむ」というところが2、3か所あるので広げてみた。

お灸で思い出したのだけれど、わたしはテルミーのセットを持っているのだった。

http://www.ito-thermie.or.jp/remedy/

うまく使いこなせないのでしまっているけれど、テルミーをしてもいいなあ。

からだの調子がよくないと、いろいろなことを思い出す。

「ああ、そういえば」ということばかりだ。

『セルフヒーリング・クックブック』や大森先生の本をめくったりも、そう。

以前つくっていた雑穀のレシピをさがしたり。

お灸もテルミーも、身近にあったのにいつの間にか暮らしの時間からなくしていた。

鍼も調子がわるくなると行くけれど、

本当はそうなる前に行けばいいことを知っている。

知識や情報は、引き出しのなかにいれておいて、

必要なときにとり出せばいいと思っていたけれど

日ごろから、出し入れして使うほうが、ずっといいな。

 

長いことつづけているのは、オイルマッサージとくつ下のかさねばき。

オイルマッサージは、いつからやっているかわすれてしまった。

かさねばきは、8年か9年ほど。(多分)

オイルマッサージのオイルは、ホホバオイルにオレンジとラベンダーの

エッセンシャルオイルをいれたものを使っている。

いろいろなオイルを使ったけれど、いまはホホバオイルが合っている。

季節や土地で合うものが変わる。年齢もあるかな。

香川はオリーブがあるから、オリーブオイルにしてもいい。

お風呂上がりにマッサージしたり、

気になったとき足だけマッサージすることもある。

 

かさねばきは、最初の2、3年は、シルクのくつ下を何枚も重ねていたけれど、

いまは5本指のうすいくつ下に、厚いくつ下をはいている。

(ミズノのくつ下をはいています。これは優れもの)

マクロビオティックをはじめて10年後ぐらいにはじめたので

デトックス効果はあまり感じず、どちらかと言うと「冷えないようにする」ため。

くつ下に穴があいたことがないので、

そういう話を聞くと「おもしろいなあ」と思う。

 

「少食」をはじめたころは、胃が重く、

そのせいか意識が「食べ物」ばかりにいっていたけれど

慣れてきたことと調子が変化したことで、意識する部分が広がってきた。

「そもそも、からだって?」が、おもしろい。

 

 

 

朝 玄米甘酒

昼 ばら寿司(すし三郎・白崎レシピが残っていたので にんじん ごほう 油揚げ)

昨日の残り かぼちゃともちあわ煮  もちきびのりんごジュース煮(レーズン)

おやつ たんぽぽコーヒー ぽんせん

夜 豆乳シチュー(にんじん たまねぎ さといも かぼちゃ 干ししいたけ 白みそ)

 

ひさしぶりに豆乳をつかってみた。まだ早いかな・・・と思いつつ。

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