森田真生さんお話し会

2017/02/11

三月二十四日(金)
独立研究者の森田真生さんをお招きし
縁側の編集室でお話し会を開催します。

森田さんは、どこにも属すことなく
数学の世界を深め広げられています。

その知識と情熱は
聴くひとのこころをつかみ
魅了してやみません。

この世界には、なにかを通し
「自分」を知るという方程式があります。
森田さんは「数学」を通しその世界を見せてくれます。
また「森田真生さん」というひとを通じ
聴くひと自身が「自分」を知ることができるとも感じています。

 

「数学」というと閉じられた世界のように感じますが
森田さんのお話しはその概念を悠々と超え
知らない世界のすばらしさを
垣間見せてくれるのです。

 

平日の午後ですが貴重な機会ですので
ぜひ、お越しください。

 

森田真生さん
八五年・東京生まれ。
東京大学理学部数学科卒業後、独立。
京都に居を構え、独立研究者として活動をする。
著書に『数学する身体』
編著に『数学する人生 岡潔』がある。
二〇十六年に『数学する身体』で小林秀雄賞受賞。
 

森田真生さんお話会
小さな私と大きな世界
──「考える」行為の可能性──

三月二十四日(金)
開場 午後二時三十分
開始 午後三時
終了 午後六時(予定)
参加費 四千円

 
会場 縁側の編集室
香川県 高松市仏生山町甲二四八九の一

駐車場に限りがありますので
満車の場合は仏生山温泉・北側駐車場にお停めください。
温泉からは徒歩、約十分ほどです。
ことでん仏生山駅からタクシーで三分
徒歩十五分になります。

会場は床座りになりますので
必要なかたは、クッションなどご持参ください。

お申込 http://hiroseyuko.com/contact
こちらのフォームからお申込ください。
「森田真生さんお話し会」と明記のうえ
参加されるかたのお名前、人数、
メールアドレス、お電話番号をお願いします。

 

 


桃の節句/週末の喫茶室

2017/02/11

 

三月三日(金)
三月四日(土)

 

桃の節句に、縁側の編集室で喫茶をひらきます。
当日は、コーヒー、紅茶などのお飲みもののほか
お菓子もご用意します。
よろしければ
春を見つけにいらしてください。
午後十二時~午後六時

 

縁側の編集室
香川県 高松市仏生山町甲二四八九の一

 

駐車場に限りがありますので
満車の場合は仏生山温泉・北側駐車場にお停めください。
温泉からは徒歩、約十分ほどです。
ことでん仏生山駅からタクシーで三分
徒歩十五分になります。

 

 


暮らす場所をかえてみること トークイベント

2016/12/04

トークイベントのお知らせです。

 

暮らす場所をかえてみること
─自分のなにがかわったか─
ひと・もの・ことば・暮らし

 

山村光春さんは、拠点を長野県上田に移し
いまは上田と東京を行ったりきたりされています。
岡昇平さんは、東京の設計事務所を経て
香川県高松でまちを旅館に見立てる
「仏生山まちぐるみ旅館」という活動をしながら
建築家として、温泉の番台として仕事をされています。
東京・葉山・香川・鎌倉と
場を変えながら執筆をする広瀬裕子が
「暮らす場所をかえること」で
かわること、かわらないこと、
できることのほんとうのところを、話します。

 

都市でできることもあれば
地方だからできることもあります。
暮らす場所にとらわれずできることも
数多くあります。
どこにいても
なにかをつくり、つたえ、発信することはでき、
それは、本を通じ、建築を通じ、
インターネットを通じ、ひとを通じ、て。

 

自由なところは、より自由に。
すこし不自由なところは、見方を変えて。
東京からはなれ。行ったり来たりしながら。
その場にとどまり。または、動きつづけながら。

 

いまあること
これからはじまることをふくめ
未来につながる景色を
おとどけできたら、と思います。
「暮らす場所をかえてみること」
2017年1月18日(水)
午後1時から3時
BOOKSHOP Kasper (ブックショップカスパール)
¥2500 + 1drink
お申し込みは mail : info@kasper.jp
もしくは tel : 046-874-7031 までお願い致します。

http://bookshop-kasper.blogspot.jp

 

 

山村光春
大阪生まれ
編集者/ライター
カフェ、インテリア、食、
海外文化などのジャンルにおける書籍や雑誌、
広告などの編集・執筆を手がけるBOOKLUCK代表。
東京と長野に拠点を持ち、
これからのよりよい暮らしのかたちを
模索しながら活動する。
編著に『眺めのいいカフェ』
『MAKING TRUCK』(アスペクト)など。

 

 

岡昇平
香川生まれ
建築家/温泉番台
建築設計をしながら、家業の仏生山温泉を運営。
まちを旅館に見立てる「仏生山まちぐるみ旅館」を進めつつ
「へちま文庫」「おんせんマーケット」
「電車図書室」「縁側の編集室」などを行う。

 

広瀬裕子
東京生まれ
文筆家/編集者
単行本の執筆をしながら、
場をひらくこと、つくること、ワークショップなどをしている。
著書に『あたらしいわたし』(佼成出版)
『50歳からはじまる、あたらしい暮らし』(PHP)。
「おんせんマーケット」「電車図書室」「縁側の編集室」に関わる。

 

 


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