6月 初夏の気配 「蒸留水と芳香蒸留水ラボ」の日

2015/05/15

昨年、2回、行ってとてもたのしかった

芳香蒸留水のWSです。
身近にある材料を使ってちいさな蒸留水装置をつくります。
ローズウォーターなどで知られる蒸留水。
蒸留水キットがあれば
身近にあるハーブ、花、野草、くだものなどで
芳香蒸留水を自分でつくることができます。
できあがった蒸留水は
ドリンクをはじめ、化粧水、ルームスプレーなどに利用できます。
当日は、つくり方から使い方までをおつたえするのと
組み立てた蒸留水装置は、各自、お持ち帰りいただけます。
春の草花がおわり
夏の植物たちが力を増しばしめる季節。
初夏のかおりをたのしんでみませんか。

 

 

6月20日(土)    午後1時から3時30分(予定)

場所 鎌倉
(ご予約の方にくわしい場所をお知らせします。
今回、場所代はドネーションにします)

 

教えてくれる方 及川久実さん

 

参加費 8100円
参加費のなかには、当日、お持ち帰りいただく
蒸留水装置 芳香蒸留水 テキスト キットをいれる袋がはいっています。
今回、キットの一部に変更があり、
より丈夫になりました。

 

参加募集人数 10名  定員になりました。キャンセル待ちになります
午後1時~3時30分(予定)

 

お申込
http://hiroseyuko.com/contact  
こちらのフォームからお申込ください。
WSのタイトル、ご希望の時間、メールアドレス、
お電話番号をお願いいたします。

 
当日、こちらでハーブをご用意いたしますが
おつくりになりたいハーブがありましたらお持ちください。
(フレッシュハーブ・ミント、ラベンダー、タイム、ローリエ、
ローズゼラニウム、バラの花びらなど)
お持ちいただく量の目安は、フレッシュハーブはどんぶり一杯程度、
乾燥ハーブはカップ一杯ほどになります。
及川久実さんプロフィール
仙台在住・
水光栽培、芳香蒸留水、クラフトなど「いまを愉しむWS」を開催

 

 

 

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「1日カフェ」の日

2015/03/16

春の日、in a day. として、1日カフェをします。

 

当日は、お茶とお菓子をご用意します。
お菓子は、toricotの美知子さんが、
紅茶は、わたしがいれます。

 

紅茶をいれることは
わたしにとって、わたしに還る時間です。
それは、だれかのためにいれても
自分のためにいれても。
手順通りいつものようにいれる。
そこには「おいしくなれば・・・」という思いもありません。
いえ。
以前は、そう思っていました。
けれど、最近、その思いもなくなっていることに気づきました。
ただ、いれる。

きちんと。

 

とても自然な感覚です。
「お茶をどうですか? 」
それだけです。

 

その日、いらっしゃったかたたちと
わたしたちとで
そのときの時間をつくり、すごせたら。

どんな時間が流れるのでしょう。

 

海辺の町に
よろしければいらしてください。
4月19日(日)

A  11:00~13:30 定員になりました。キャンセル待ちになります
B  14:00~16:30 定員になりました。キャンセル待ちになります

 

ご予約制になります。
A・B、それぞれの時間帯のなかで
おすきな時間にいらしてください。
ご予約時にA・Bのいずれかご希望のお時間をお書きください。

 

お申込みは http://hiroseyuko.com/contact
までお願いいたします。
お電話番号をお忘れなく。
会場は鎌倉になります。
お申込時にくわしい場所、詳細をお知らせします。

 

「ひとのこころとからだ」お話し会

2015/02/19

定員になりました。

キャンセル待ちになります。

 

東大病院循環器内科の稲葉俊郎先生をお招きして

「ひとのこころとからだ」というテーマでお話しいただきます。

 

稲葉先生にお会いしたのは、昨年、2014年12月のことです。
そのときお話しいただいた「ひとのこころとからだ」は
西洋医学の医師という枠を超えた
わたしたちの「いのち」そのものに向き合う内容でした。

 

それは、こころとは、からだとは、頭とは、病とは、
治癒するとは、生まれるとは、死とは、調和とは・・・。
そういったすべてのことでした。

 

自分のいのちを肯定し、慈しみ、育むことの大切さ。
病気という現象として表れているものの捉え方。
自分だけでなく、他者をもふくむ「いのち」との関わり方。
そういったものを広い視点から見られるようになります。
そして「生きることがうれしくなる」のです。

 

稲葉先生から資料として配布されたプリントには

(まいにちのように眺めています)
以下のことばがありました。

 

「もし人間が死とは何かを知っていたら
こわいと思わなくなるだろうね。
そして死を恐れないようにすれば、
生きる時間を人間からぬすむようなことは、
だれもにも出来なくなるはずだ」『モモ』ミヒャエル・エンデ

 

 

あらゆる世代、立場のかたに聞いていただきたいと思い、
会場をホールにしました。
春の日、よろしけばいらしてください。
稲葉俊郎さんプロフィール

1979年熊本生まれ。
東京大学医学部付属病院に循環器内科医として勤務。
専門は心臓を内科的に治療するカテーテル治療、心不全。
週に1度、往診による在宅医療も行う。
東京大学医学部山岳部の監督、
涸沢診療所所長(夏季限定の山岳診療所)も兼任。

 

 

4月18日(土)

午後1時30分から4時30分
参加費 予価1000円(資料代、会場費代として)

 

会場  鎌倉商工会議所 ホール(地下一階)
鎌倉駅西口・徒歩3分 鎌倉市御成町17-29
鎌倉市役所向かい・スターバックスの並びにあります。
当日、託児はありませんが
ちいさなお子さんもホールにお入りいただけます。
座席状況で膝のうえなど、
いっしょにお座りいただく場合があることをご承知ください。

 

 

お申込 http://hiroseyuko.com/contact
こちらのフォームからお申込ください。
4月18日のタイトルを明記のうえ
参加されるかたのお名前、メールアドレス、お電話番号、
お子さんといっしょの方はその旨、お願いいたします。

 

 

 

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