暮らす場所をかえてみること トークイベント

2016/12/04

トークイベントのお知らせです。

 

暮らす場所をかえてみること
─自分のなにがかわったか─
ひと・もの・ことば・暮らし

 

山村光春さんは、拠点を長野県上田に移し
いまは上田と東京を行ったりきたりされています。
岡昇平さんは、東京の設計事務所を経て
香川県高松でまちを旅館に見立てる
「仏生山まちぐるみ旅館」という活動をしながら
建築家として、温泉の番台として仕事をされています。
東京・葉山・香川・鎌倉と
場を変えながら執筆をする広瀬裕子が
「暮らす場所をかえること」で
かわること、かわらないこと、
できることのほんとうのところを、話します。

 

都市でできることもあれば
地方だからできることもあります。
暮らす場所にとらわれずできることも
数多くあります。
どこにいても
なにかをつくり、つたえ、発信することはでき、
それは、本を通じ、建築を通じ、
インターネットを通じ、ひとを通じ、て。

 

自由なところは、より自由に。
すこし不自由なところは、見方を変えて。
東京からはなれ。行ったり来たりしながら。
その場にとどまり。または、動きつづけながら。

 

いまあること
これからはじまることをふくめ
未来につながる景色を
おとどけできたら、と思います。
「暮らす場所をかえてみること」
2017年1月18日(水)
午後1時から3時
BOOKSHOP Kasper (ブックショップカスパール)
¥2500 + 1drink
お申し込みは mail : info@kasper.jp
もしくは tel : 046-874-7031 までお願い致します。

http://bookshop-kasper.blogspot.jp

 

 

山村光春
大阪生まれ
編集者/ライター
カフェ、インテリア、食、
海外文化などのジャンルにおける書籍や雑誌、
広告などの編集・執筆を手がけるBOOKLUCK代表。
東京と長野に拠点を持ち、
これからのよりよい暮らしのかたちを
模索しながら活動する。
編著に『眺めのいいカフェ』
『MAKING TRUCK』(アスペクト)など。

 

 

岡昇平
香川生まれ
建築家/温泉番台
建築設計をしながら、家業の仏生山温泉を運営。
まちを旅館に見立てる「仏生山まちぐるみ旅館」を進めつつ
「へちま文庫」「おんせんマーケット」
「電車図書室」「縁側の編集室」などを行う。

 

広瀬裕子
東京生まれ
文筆家/編集者
単行本の執筆をしながら、
場をひらくこと、つくること、ワークショップなどをしている。
著書に『あたらしいわたし』(佼成出版)
『50歳からはじまる、あたらしい暮らし』(PHP)。
「おんせんマーケット」「電車図書室」「縁側の編集室」に関わる。

 

 

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