「未来の教室」2のお知らせ

2010/06/17

昨年はじめた「未来の教室」の2回目を開くことになりました。
「 65年前の夏のお話」
1945年、第二次世界大戦が終わりました。65年前のことです。
終戦の年、日本ではふたたび悲しいことが起こりました。
8月6日広島、8月9日長崎。原子爆弾の投下です。
逗子にお住まいの田栗末太さんは、19歳のとき原子爆弾の投下がありました。
長崎にお住まいのご両親と連絡がつかなくなったため、
久留米の学生寮から長崎のご自宅に戻られました。
そして、そこで、はじめて、何があったのか知ることになったそうです。
現在、田栗さんは、核兵器のない世界を目ざして、学校や公演などで平和についてお話しされています。
今回の「未来の教室」は、その田栗さんをお迎えして
わたしたちにできることは何かをお話しいただきたいと思っています。
「わたしたちのように悲しむ人、戦争で家族を失う人がいない世界を作るために話をしています」と、
田栗さんは、お話しされています。
その日のことは、いまのわたしたちには想像ができません。
でも、その「思い」を受けとること、「争いのない世界」を目ざすことは、
わたしたちにもできるかもしれません・・・・・。
田栗さんのお話をいっしょに聞きませんか?
7月18日(日) 12時30分開場 午後1時から午後3時 葉山にて 参加費500円(お茶つき)
ご参加ご希望の方は kokua@y-hirose.com までメールをお願いします。
ご住所、お電話番号、メールアドレスをお書き添えください。
追って、詳しいご案内をお送りいたします。

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