市場の野菜

2008/05/01

この前の日曜日、夫が茅ヶ崎のほうへ仕事へ行った。
「茅ヶ崎」と聞いたので、すかさず野菜をたのむ。
以前、ある人に茅ヶ崎から行ける市場に連れていってもらい
そこが、とても気に入ったから。
仕事前に寄ってくれるという。
その市場は、農協がやっている。
無農薬ではないけれど、減農薬もあり、何より新鮮で安く種類が多い。
トマトひとつでも、農家によって育て方がさまざまで
説明のラベルを読みくらべ「こっちのほうがおいしそう」と選ぶことができる。
土で育てたもの。有機栽培のもの。永田農法のもの。水耕栽培。
ほんとうにいろいろある。
今回、夫は、熟してから収穫したという大きなトマトを買ってきてくれた。
まっ赤で、すこしすっぱかったけれど、おいしかった。
わたしが行ったときは、永田農法のトマトにした。
いまの時期は、菜花もおいしく、それも買ってきてくれた。
しいたけ、エリンギ、ゴボウ・・・・・など。
1週間、ふたりで食べるには充分すぎる野菜が手に入った。
東京でも農協の市場がないかとさがしたら3軒ほどあった。
でも、どこもうちから遠かった。
散歩がてら行けるところがあれば、いいのに。
いつもは大地宅配をたのんでいるけれど、
これからは、ときどき、市場もいい。
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昨日のコメントに放射性廃棄物最終処分地のことを
書いてくださった方がいました。
そのことについて、この前、パタゴニアのスピーカーシリーズで
聞いたことを明日、書きます。
田中優さんの『戦争って、環境問題と関係ないと思ってた』
(岩波ブックレット)を読みました。
わたしたちの暮らしは、悲しいことに戦争とつながっています。
そのことが、わかりやすく書かれていました。
お勧め、というのは変ですが、知っておいていいことばかりでした。

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