ドリームマップ 2

2008/04/14

ドリームマップのことをこの日記に書いたあと
自分のドリームマップを作った。
(こういうことは、ちゃんとやるんです)
雑誌やカタログをめくり
「これがいい」とか「こうなりたい」というものをいくつか見つけた。
作りながらわかったのは
「わたしって、こんなこと思っていたんだ」というおどろき。
自分で感じていた以上に求めているものが、変わっていたり、強くなっていたり。
ドリームマップを作ったことで、イメージがはっきりして、おもしろかった。
選んだものは・・・・・
マーガレット・ハウエル宅のキッチン。
畑を手入れしている女性。
カゴにはいっているオーガニック野菜。
バイオエネルギーを使ったバスに乗って、環境活動をしている人。
ハワイの温泉。フラをおどっているちいさな女の子。
まっすぐのびた道の先に見える青い海。風力発電がある風景。
ヨガをしているジェリー・ロペス。歌っているジャック・ジョンソン。
おいしいそうなベジバーガー(大好物)。
草原に立っているハワイのこどもたち。と、こんな感じ。
最後のこどもの写真は、フィガロ・ヴォヤージュで見つけた。
ohanaというキャプションがついていて、そこには
「生まれた土地に誇りを持ち、愛し、生きる、それがすべて」とあった。
その文字を見たとき「人生のすべてが書かれている」と思った。
ohanaという文字とその言葉は、わたしのこころのなかにストンと落ちた。
ほんとうに、そう。
作ったドリームマップは、机の前にはってある。
いつも見えるように。
1年経って、自分がどこまでちかづいているか・・・・・。
ちかづいているといいな。
いまでているフィガロ・ボヤージュは、ハワイ号。
自分の本が紹介されていて、おどろいた。と、同時にうれしかった。
「載ってたね」とSちゃんに言われて、気がついた。
だいすきなハチミツを作っているリチャードさんも載っていた。
リチャードさんにまた、会いたい。
会いに行こう。

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