上映会

2008/03/17

上映会、無事、終了。
鎌仲さんとお会いしたのが昨年の12月。
それからやりとりをして、昨日の上映会が実現した。
あっという間の1日。
お昼は、こどもが走り回るなかでの上映。
夜は鎌仲さんのお話つき。
雰囲気は、ちがうけれど
それぞれ、つたわるものがあった・・・・・。
映画を見てほしいという気持ちと
なにが起こっているか知ってほしいと思ったことが
かなった日だった。
現場を見ている鎌仲さんの言葉も聞いてほしかった。
来てくださった方が何を感じ
これからどうするかは、わからないけれど
わたしができることのひとつ、
「種まき」のお手つだいができたと思う(思いたい)。
環境のことは、何かをしたらおわり・・・・・ではないので
(ここが大事なんですね)
自分でできることを考えて、これからも、つづけていきたい。
まわりの人には「できることをすればいいと思うよ」と
よく、言っているけれど
自分に対しては「すこしムリをして・・・・・」という思いがある。
できることだけをしていたら
変わっていかないという気持ちがあるから。
いまは、そういうところにいると思っている。
いまより1歩ふみだすこと。
自分ひとりで完結するのではなく、だれかとつながっていくこと。
上映会は、わたしにとって、そういうものだった。
ちょっとがんばったら、できたこと。
だけど、ひとりではできなかった。
たくさんの人が力を貸してくれたから、かなった。
やってよかった。
有元くるみさんのフード、安斎明子さんのスイーツもおいしかった。
有元さんは、ベジタリアンメニューをわざわざ考えてくれた。
5種類のマフィン(1つ選ぶ)、
パンダコピル・トルカリ(キャベツ、ジャガイモ、トマトのカレー)
ミネストローネ、フルーツのシナモンシロップ和え。
明子さんは、りんごのチーズケーキとりんごのパイ。
上映会がおわり、みんなで食べたのだけれど
どれも、とてもおいしかった。
昨日は、福島から安斎さんご夫妻が来てくれた。
ご主人の伸也さんは、夜、さいごまでいてくれる予定だったので
うちに泊まった。
この家に引っ越してきてから(というか、ここ10年くらい)
だれかが家に泊まるのは、はじめてのこと。
身内も泊まったことがない。
なぜなら、うちにはフトンがないから。
伸也さんは、寝袋を持っているので大丈夫だった。
福島から、わざわざ寝袋を持ってきてもらった。
みんな、疲れていたので、あまり話せなかったけれど
だれかが泊まりに来るのもわるくないなあ、と思った。
とてもいい1日だった。
・・・・・・・・・・
書いていただいたアンケートは
明日、わたしの元にとどきます。
どんなことが書いてあるか、たのしみです。
(話がうまくできないのが、いつもの反省点)
鎌仲さんの次回の作品も上映できたらと思っています。
ぜひ、また、そのとき、お会いできたら。

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