メッセージ

2011/01/19

今日は東京で「見える方」に会ってきた。
いままでそういう機会が何度かあり、見てもらったことがある。
でも、結局は「自分次第」と、わかったので、(当たり前だけど)
しばらくは見てもらわないだろうと思っていた。
その方のことは、昨年、信頼している編集のTさんが教えてくれた。
ときどきブログを見て満足していた。
それが縁があったのだろう。急に見てもらうことになった。
その方は、守護霊と過去世からメッセージをつたえてくれるやり方だった。
わたしのことを見守ってくれている守護霊のなかで
中心的な存在は、女性で、500年前、いまでいうノルウェーで生きていた人だった。
そして過去世で「おそらく前世だったと思う」という人は、100年前のパリで生きた男性だった。
守護霊の女性は1521年、前世の男性は1861年。年号まで言われたのにはおどろいた。
ふたりのことを聞かされたとき、わたしは、一瞬、号泣しそうになった。
悲しいというのではなく、とても腑に落ちることがあり
「ああ、そういうことだったのか」と、思ったからだ。
「うわー、そうきたか」とも思った。
でも、泣かずにちゃんとメッセージを受けとることに集中した。
いまの自分が苦手なことは、前世から引きずっていることだった。
それをつぎに持ちこさないため、いまの人生を生き切るため、護ってくれている人がいる。
「そうじゃないでしょう」と言ってくれる。
その女性はわたしに「大丈夫よ」というメッセージをくれた。
「けらけら笑いながら言ってますよ」ということだった。
それから、今世の課題を教えてくれ、その女性から受け継ぐことも教えてくれた。
メッセージの内容は、気づいていたこともあり、何度か言われたことがあるものだったけれど
今日のようにきっぱり、はっきり、言われたのははじめてで、そこで、また「ああ」となった。
新しく聞いたこともいくつかあった。
見てもらったのは、東京のまん中にあるホテルの35階のフロア。
見下ろすと高速道路や建ち並ぶビル。緑が茂っている公園のようなところもある。
「御所かな・・・・」。
東京はすごい速さで動いていた。
夫といる意味、葉山に来た理由、そんなことも教えてくれた。
いまの人生を生きている意味も。
そして「すべて自分で決めて、ここにきているんですよ」と。
「そうですよね」と言いながら、そのことを確認するために「今日、呼ばれたんだ」とわかった。
再確認しなければいけない時期だったんだろう。
前世の男性は、最後に修道院にいたらしい。
その人は、自分のできなかったことをわたしに託していた。
わたしは、見えない世界があると思っている。こどものときからそうだ。
けれど、いまは、見える世界で生きている。
だから、見えない世界があっても、生きるのは現実の世界だと思っている。
そのために、できることをしたり、試したりしている。
ときどき、見えない世界がシンクロしたり、何かをつたえてくれる。
それは「いま」を生きるために教えてくれている。
だからこそ、大地に足をしっかりつけて生きていきたいと思う。

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