酵素作り

2010/06/17

梅雨入したのに快晴の今日。風がさらさらと流れていた。
ツイッターで最近つぶやいているのは酵素のこと。
この前、みんなで酵素を作ったことは書いたけれど、その奥深さにぐっと惹かれている。
酵素との出会いは昨年。
中島デコさんからのメールに「酵素、飲んでみれば」とあり、そのとき「酵素?!」となった。
作り方を調べてみると、ちょっと大変そう。
それが、冨田貴史さんに教えてもらう機会があった。
わたしにとって、酵素は必要なものだったんだろう。
だから、冨田さんに教えてもらえることになった。
冨田さんと出会ったときは、そんなことになるとはまったく想像していなかった。
だって、冨田さんと言えば『六ヶ所村ラプソディ』を広めている人、だから。
必要なときに必要なことを教えてくれる人に出会う。
いままで、ずっとそうだった。
はじめての酵素作りは、家に集まってワークショップ形式で行った。
材料を何にしようか何度かやりとりをして、結局、庭のクローバーになった。
酵素に使うものは身近なもの。輸入品ではないもの。
できるだけ採りたて。そうなると限られてくる。結局、周りにあるものになる。
身土不二。
酵素は、1週間かけてできていく。まいにちかき混ぜ、様子を見ていた。
いっしょに作った人には「酵素君」の状態をメールで流した。
できあがったものは、持ち寄ったそれぞれのビンにいれた。
少量しかないけれど、お試しにちょうどいい。
味は、青い。でも、思っていたよりおいしい。
ワークショップに参加した人は、ユキノシタ、アロエ、ドクダミなど
それぞれ自分のところにあるもので作っているみたい。
その場で終わらないのがいいなあ。
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