内田美智子先生のお話

2010/04/05

先週、内田美智子先生のお話を青山に聞きに行った。
内田先生のお話は、こころにずしりと響いた。
問題を提示してくれた・・・・・というのかな。
だから、聞きながら、いろいろ思うことや感じることがあった。
その日は、すえちゃんとすえちゃんのともだちと夫と参加したのだけれど
終わってから4人とも言葉がすくなかった。
「広まればいいのに」と思ったのは「お弁当の日」。
これは、お母さんやお父さんがこどもにお弁当を作るのではなく
こどもが自分で自分の食べるお弁当を作るというもの。
香川県の小学校からはじまったということだった。
自分で作ることでわかることはたくさんある。
食材のあつかい方から作り方、味つけなど料理に関することから
買い物をするこどもは、何を基準に選べばいいのか・・・・・など。
家族の会話もふえるらしい。
わたしも自分でごはんをきちんと作るようになってから、母の思いがわかったことがある。
そんなことのきっかけになるかもしれない。
内田先生の本『ここ』にも「お弁当の日」のことが書かれています。
PICT1658.jpg
twitterで、似顔絵をアップしました。似てます。笑
いまひとつよくわからず、フォローや返信ができないのですが・・・・・。

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