ブルームーン

2010/02/02

1月のおわり、30日は満月だった。
ひと月に2回、満月をむかえることをブルームーンと言うらしい。
その日、夕方、出かけるときに空を見上げたら、東の空におおきな丸い月がうかんでいた。
11時すぎ。今度はベランダに出て見たら、南の空にうかんでいた。
とても明るい月で、月のまわりにはひかりの輪ができていた。
その日は、いつもは見える星も、月のあかりで見えなくなっていた。
ほんとうにきれいな月だったので、月のひかりをしばらく浴びた。
太陽とはちがうエネルギーが、体とこころに入ってくるようで、とても気持ちよかった。
葉山は、東京より月と星が近い。
「今日は、星がきれいだね」。そんな会話をよくする。
星と言えば、まいにち見ているサイトがある。マドモアゼル愛さんのもの。
わたしたちの世代にとっては「占星術と言うとマドモアゼル愛さん」というくらい。
占星術は、星座別の個人的なことや恋愛についての内容が多いけれど
愛さんのところは、世界について書いてある。
夫とわたしが話している内容とリンクすることがときどきあり
「愛先生のところでも、そんなことが書いてあったよ」と話している。
星の動きと世界の動きは連動している。
世界がどんどん動き、変化している様子がわかる。新しい世界にむかっている。
新しい世界にむかう力は、ひとりひとりのなかにある。
いまは、その力が、無意識だったり、意識的だったり、いろいろだけれど
それが、いつか・・・・・多分、そう遠くない未来、ひとつになる気がする。
世界と言うとおおきすぎてよくわからないけれど、結局は、ひとりひとりの力。
サティシュ・クマールさんの言葉といっしょ。
家庭のテーブルからはじめられるように、ひとりの思いから、すべてがはじまるのだと思う。
みんなが安心して月が見上げられる世界になるように。
http://mademoiselleai.nifty.com/madeailog/
PICT1546.jpg
わたしの古いデジカメだと月の輪は写りませんでした・・・・・。

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