ちいさなひかり

2009/12/18

昨日はHARCOの青木さんご夫妻が家にきてくれた。
24日の「きこえるシンポジウム」の打ち合わせ。
はじめて会ったけれど、やわらかな感じのおふたりで話しやすかった。
話しながら当日がとてもたのしみになった。
ライブとトーク。クリスマス・イブの夜。あたたかな時間になりそう。
もうすこしだけ入ることができるそうなので、お時間ある方はいらしてください。
やわらかなひかりのなかで過ごしましょう。
ここ数年、冬至を大事にしている。むかしむかしの人たちが、その日をお祝いをしたように。
その日を境に昼と夜の長さが変わる。冬至は、その大切な日。
寒くなっていくなか、日ざしは明るくなっていく。
作物が実るには太陽が必要。家畜にとっても日のひかりは大事。人にとっても。
生き物にとって太陽は、生命とまっすぐつながるもの。
その太陽がかくれているのが1年で1番長い日。そして、その日が最後の日。
来年の作物の実りを思い、祈り、変わることない太陽のカレンダーに感謝する。
自然の色、音、気配に耳をすますほど、むかしの人たちの思いを感じられるようになっていく。
今度の冬至は、キャンドルナイトにしよう。
ともだちの家族とともに闇を感じながら、そのなかでちいさな明かりを灯そう。
寒い日がつづくけれど、そのなかで感じるあたたかさは、人をやさしくしてくれる。
わたしに必要なのは、そのちいさなひかり。
PICT1478.jpg
うちのクリスマス・ツリーは、毎年、使えるもの
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本屋さんの連絡2
『いのちをいただく』たくさんのご注文ありがとうございます。
思いのほか、ご注文が多く、在庫が切れてしまいました。
送料がかかってしまうのに、ありがとうございます。
明日、また、とどくと思いますので、すこしだけお待ちください。
(それぞれの方にはメールをお送りしています。
もし、とどいていないようでしたら、お知らせください)
お手元に早くおとどけしたいため、はじめたことなのに申し訳ありません。
みなさんからいただくご注文にメッセージが添えられているものが多く、とてもうれしく思っています。
『いのちをいただく』をたくさんの人にとどけたいため本屋さんをはじめたのですが
思いがけないことがきっかけで、あたたかなものをいただくことになりました。

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