オズボーンさんのお菓子

2009/05/17

葉山では、この時期、芸術祭をやっている。
個人の人が自宅でカフェをひらいたり、手仕事の作品を紹介したり。
そんな場所が、点のように町じゅうにちらばっている。
昨日は、その芸術祭のひとつ、神社で青空アート市があった。
やっているのは知っていたけれど、いままで行ったことがなく、昨日、はじめて行った。
ちいさな境内には、かご、器、布・・・・・と、いくつもの作品がならび、売られている。
広場(と言っても、ちいさいのだけれど)には、フード。
昨日、行ったのは、その広場にオズボーン未奈子さんのお菓子がでるため。
オズボーンさんとは、葉山のトランジションの集まりで会った。
『天然生活』で、いつも見ているので、すぐ、わかった。
それから、何度かメールのやりとりをしている。
オズボーンさんは、昨日、動物性のものを使わない(ヴィーガン用)お菓子を出すことになっていた。
ブースにお菓子がならびはじめると、人がつぎつぎ集まりだした。
昨日は、ともだちがくることになっていたので、わたしは5こ、カップケーキをお願いした。
午後、遊びに来てくれた人とそのカップケーキをいただいた。
フォークをいれると、ふわっ。おいしい。
ヴィーガンのお菓子は、何度も食べているけれど、だいたいは、ずっしりしたものが多い。
でも、オズボーンさんのお菓子は、ふわふわで軽く、おどろいた。
あまさもやさしく、口当たりもいい。
見た目もかわいく、外国のお菓子屋さんのショーケースにならんでいるもののよう。
オズボーンさん、すごい。弟子入りしたい。
昨日は、ちいさな神社にたくさんの人が集まっていた。
そこに流れている空気は、ゆっくりとしていてよかった。こどもの声がひびいていた。
夜になりイイホシ夫妻が遊びにきてくれた。
残りのカップケーキは、そのとき、いただいた。
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