ひゃー、びっくり

2009/04/15

この前、高速道路を走っていたとき、なにかが飛んできた。
目に映ったのは、透明なもの。
「氷?」。一瞬、氷に見えたものは、こなごなになって、後ろへ飛んでいった。
車を停めて見たところ、前のライトが割れていた。
氷に見えたのは、ライトのガラスが割れたものだった。
原因は、前を走っていたトラックが落としたものが当たったこと。
そのとき、トラックは、もう、見えなくなっていた。
夫とふたり「こわいね」「ライトだけでよかったね」と言っていた。
修理をしないといけないので、ちょっとだけ「あーあ」と思った。
今日、いつも車を見てくれているところに修理をするため夫がおとずれた。
そこで、お店の人に言われたこと。「これだけですんでよかったですね」
フロントガラスに当たっていたら、つきぬけていた・・・・・らしい。
ひゃー、びっくり。
つきぬけていたことを想像すると・・・・・。
それを聞いて、力がぬけてしまった。
ライトだけですんだのは、ラッキーなことだった、と、さっき、知った。
そのときは、そんなこと、気づかなかったけれど。
よく考えたら、当たったものは、鉄製。フロントガラスが割れてもおかしくない。
10センチか15センチのちがいで、ライトだけですんだ
なにかが守ってくれたのかなあ。
それにしても、あまりにびっくりして、それから、ずっとどきどきしている。
いまも・・・・・。
追記
ごはんを食べながら夫と話していたら
夫は、ことの重大さをわかっていたようでした。
わたしだけ、わかっていなかったということです。

page top
© hirose yuko All rights reserved.