お弁当づくり

2009/03/15

12・14日と、アフタヌーンティースクールでのお弁当の講座が終わった。
昨日、来てくださった方たちが帰られたあと
教室のはじっこで紅茶を飲みながら、書いていただいたアンケートに目を通した。
読みながら「やって、よかった」と思った。
いままで何度かイベントをやっているけれど
お料理をみんなで・・・・・というのは、はじめて。
さいごには、たのしいと思っていた。笑
わたしは、マクロビオティックを知り、先生に教えてもらい、そのなかで必要なことを選び
できることをつづけている、だけ。
14、5年かけて、いまのスタイルにたどりついた。
だから、マクロビオティックのルールから、はずれていることもある。
講座でも話したけれど「ゆるゆる」。
でも、その「ゆるゆる」さが、ハードルを低くして
「やれるかも」という気持ちになってくれる・・・・・ことを知った。
わたしにとってマクロビオティックは、仕事ではなく、暮らし方、生き方。
だから、人に「教える」なんて、考えたことがなかった。
だけど、今回やってみて感じたのは、
「教える」のではなく、「つたえる」のだったら、できるのかもしれない、ということ。
家でおなべでふつうに炊ける玄米からはじめてもらい
そこから本格的に習う人、自分で工夫する人、時々食べる人、と
それぞれのスタイルを見つけてくれれば。
大切なのは、なんでもそうだけれど「きっかけ」。
わたしは、いつも、その「きっかけ」をつくりたいと思っている。
そういう意味でも、やってよかった。自分自身でも気づくことがたくさんあった。
何より、たのしんでもらえたことがうれしかった。
講座では、苫米地さんのお米を使わせてもらった。
それも、自分にとっては、意味があることだった。
12・14日、来ていただいた方、ありがとうございます。
予約がとれなかった方、また、なにかの機会に。
わたしも、たのしかったです。
玄米を炊くとき、食べるときは、くれぐれも無農薬のものを選んでください。
いまは、玄米が流行って(?)いるので、無農薬でないものもあるけれど
これだけは、気をつけてください。


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