Aloha day

2007/12/18

Aloha day、無事、終了。
はじまる前は「準備は大丈夫かな?」
「なにかわすれていることは?」と
いくつものことが気になっていたけれど
スタートしたらあっという間で
波がくるように、ざっーとはじまり
ざっーと引いて、おわった。
何人もの方の思いがあったからできた1日。
たくさんの方に来ていただけたこと
快く引き受けていただけた方たちに支えてもらった。
あるとき「やりたい」と思い、遠山さんにお話して
会場を考え、相談して、フードの方にお願いして、
足りないイスの手配をして・・・・・と
自分でやったことが多かったからか
いままで以上に印象的な1日だった。
お手つだいしてくださった方たちも
思っていた以上にやることがあり
でも、それをこなしていて「すごい」と思った。
みんなから「楽しかった」と言ってもらえたことが
1番うれしい。
当日、わたしは緊張しなかった。
慣れてきたというより
緊張しない人たちに囲まれていたからだと思う。
話しは、流れるようにとはいかず
「えっと」や「なんか・・・・・」など
意味のない言葉を相変わらず言っていたけれど
ある程度、つたえたいことは言葉にできた。
遠山さんが、お話がうまいので
全面的に助けていただいた。
フラの時間も充実。
わたしがはじめて遠山さんの踊りを見たとき
涙がでたように、あの日、涙ぐんでいる方がいた。
つたわった・・・・・と思った。
丹治さんのフラもすてきだったし
お手つだいしてくれた小夜ちゃんも
その場で「踊れるよね?」と言ったら踊ってくれた。
同じ曲でも先生によって、島によって、振りつけがちがう。
3人がならんで同じ曲で、別の振りで踊るのは
見ていて楽しい。
お料理もスイーツもおいしかった。
ていねいに作ってくれたことが味にでていた。
混んでいたけれど、のんびりならんでくださったこともうれしかった。
「自分が、自分が・・・・」とそんな感じになったら
「うーん」となっていたと思う。
Alohaなのに、シェアできない雰囲気に・・・・・。
でも、そんなこともなかった。
もっともっとゆるい感じになってもいいと思う。
話している途中でもコーヒーを取りに行ったり、お菓子を食べたり。
ハワイのマーケットのような雰囲気。
遠山さんの言葉で、カウアイ島に行かれたとき
フラの神さまに会いたいとその場所にむかったけれど
道が険しく、いっしょに行かれた方のなかには年配の方もいたので
いまはそのときではないと思い、行かなかったというのがあった。
ハワイまで来て、目的地が目の前で、となったら
なかなか、そんな気持ちになれないと思う。
でも「そのときではない」と思うこと、思えることが
Alohaの持つ一面だと思った。
わたしは、ハワイ島のはちみつのことが話せてよかった。
スプン1杯のはちみつは、
1匹のハチが一生かかってとるミツの量。
わたしたちは、その生命と引き替えにはちみつをいただいている。
そのことを以前、はちみつを作っている
リチャードさんに教えてもらった。
わたしたちが生きていけるのは
すべて、あたえてくれるなにかがあるから・・・・・ということ。
今回は、来ていただいた方に感想を書いていただいたので
反省するところは反省して、つぎにつなげていこうと思う。
そう。会場でも言いましたが、来年もやります。
今回、いらっしゃれなかった方も
いらした方も、つぎのAloha dayで会えるといいなと思っています。
たくさんのMahaloを・・・・・。
Alohaが広がりますように。
・・・・・・・・・・
ゴミをださないためにカップを持ってきてくださったこと。
感謝しています。

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