あたらしい人

2009/01/19

kokuaにあたらしくひとり加わることになった。
ふたりのこどものお母さん、京子さん。ご自身の仕事もしている。
出会いは、アノニマ・スタジオでの『六ヶ所村ラプソディー』の上映会のとき。
映画を見ていたにも関わらず、鎌仲さんがいらしていたので、ご家族で参加してくれた。
そのあと、大地を守る会主催の田中優さんのお話の会でばったり会い
そのつぎは、再処理工場反対のデモのときに会った。
ちょっと、びっくりした。デモに参加するなんて・・・・・。
環境にいいことはしたいけれど、しているけれど、再処理工場のこと、デモはまた別。
そう考えている人は、多い。わたしもどちらかというとそうだ。(だった?)
よほど何かを変えたいか、当事者として困ったことがなければ、なかなか参加しない。
いま、日本のデモは、そんな位置づけ。
交通規制もかかるし、音もだすので「ちょと迷惑・・・・」。そんな雰囲気もある。
多くの人が無関心なのも、よく、わかる。
京子さんとは、そんな出会いがつづいたことで「いっしょにkokuaを」と思った。
この前、上野でのイベントも手つだってくれた。
京子さんのご主人も環境問題に関心が高く
パタゴニア渋谷店での環境のお話の会で何度か見かけたことがある。
京子さんがはいってくれたことで、あたらしい何かができるはずだし
あらたな視点で、ものごとが見えるようになると思う。
kokuaは、春から活動再開。

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