冬至

2008/12/20

明日は、冬至。
ここ数年、冬至が大切に思えるようになってきた。
むかしの人たちが、冬至のころ、お祭りをしていた気持ちがわかる。
その日を境に昼と夜の長さが変わる・・・・・。
太陽のひかりは、大切。植物を育て、恵みをくれる。
うちでは、柚子湯にはいる。
と、言っても、冬至の日だけでなく、寒い季節は、よく、柚子湯にする。
夫の実家の庭に柚子の木があり
その実をたくさんもらうので、その柚子を使う。
傷みそうなものをお風呂用にするか、料理に使ったあとのものを利用する。
庭にあるから、そんなぜいたくができる。
最近、はまっているのが、夫が取り寄せてくれた高知県・木頭村のゆず茶。
村おこし・・・・なのかな。
ここのゆず茶は、おいしい。あまさがとがっていなく、おだやか。
いくつも柚子茶を飲んでいるけれど、いままでのなかで1番、気に入っている。
おすすめ。
柚子茶の湯気が、ふわっと広がると、あたたかな気持ちになる。
わたしのこれから叶えたいことのひとつは、
冬至の日にストーンヘンジに行くこと。寒そう。
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