ともだちのように・・・・・

2008/10/11

この前、中島デコさんとランチをした。
デコさんは、わたしのマクロビオティックの先生。
東京で料理教室をやっていたとき、3年ほど通っていた。
千葉に引っ越してブラウンズフィールドになってからは
会う機会がへり、ときどき、どこかで偶然、会ったりとそんな感じだった。
でも、この前「お昼ごはんでも・・・・・」ということになり、ひさしぶりに会った。
多分、ふたりだけで会って、話すのははじめてかもしれない。
はじめて会ってから12、3年の時間が流れている。
遠くから見ているとわからないこと、
「あっ、そうなんだ」と、いうことなど、いくつか聞くことができた。
話しながら、マクロビオティックの先生が、デコさんでよかったと思った。
考え方が、きつきつでなく、ゆるやかなところが。
習っているときから、そういう感じだったけれど。
わたしは、そのゆるゆるなところだけ(マクロビオティックに関して)
しっかり引きつぎ、いまに至っている。
最初は、先生と生徒という関係ではじまったけれど、
こんなふうに、まるで、ともだちのように話せるのはいいなと思った。
時間を経て、それぞれがすこしちがう立ち場で日々、暮らしていて、でも、どこか、共通のものがある。
それで、充分と思った。
最後に「たまに会って、こんなふうに話すのはいいね」と言って別れた。
そして、デコさんは、クシの教室へ。わたしはaloha dayの打ち合わせにむかった。

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