ひさしぶりのヨガ

2008/09/18

小雨のなか、ヨガへ。
先週、知り合いの人にさそわれ、ひさしぶりにヨガをした。
家から歩いていけるところあるスタジオで、ゆるい感じでよかった。
前回は、わたしのレベルより上のところに参加してしまい
「えっ、なに、それ」ということの連続。
みんなが逆立ちしたときは「そんなことまでできるクラスなの」と。
それで、今日は、基本のクラスにいった。
でも、途中、何度、筋肉がつりそうになったことか・・・・・。
スタジオの内装が、きれいになっていたのにもびっくり。
わたしは前の(と言っても1回しか行っていないのですが)
ハワイの町にあるちいさなヨガ教室のような
ちょっとヒッピーぽい感じがすきだったのになあ。
今日は雨が降っていたいたせいもあり、参加している人が少なかったので
先生が細かいところまで見てくれた。
「あっ、そういうことだったんだ」とわかることもあったし
「もうちょっとこっちに移動して」と
先生が直接、体をちゃんとした位置に動かしてくれることも・・・・・。
その度に「き、きつい」となる。明日は、確実に筋肉痛。
今日、聞いた話でよかったのは、手のひらの話。
ヨガをやっていると、思いを強く持ったり、これがほしいと思ったりするのは
よくないと考えてしまう時期があるらしい。
だけど、本当はそうではなく「手のひらに置いておく」というのが1番、ということ。
それは、手のひらに置いておけば、
それが必要な人がほかにいたら、その人が、そこから取っていくことができるし
反対に、だれかが新しいものを置いていってくれることもある。
自分に必要なものだったら、それを受けとればいい。
ほしいと思わないようにするのではなく
自由にすること、そのために手のひらに置いておくこと・・・・・・と。なるほど。
必要なものは、必要な人のところへ。
わけ合うことも、受けとることも、差し出すことも、みんな大事、ということ。
体はきついけれど、なんだかよかったと思いながら帰ってきたら
新刊の見本がとどいていた。「早い」。
2年前から考えていたこと、教えてもらったことをすこしずつ書いていた。
それをこの夏一気に(ほんとうに一気に。こんなことしたことないというくらい。多分もうできません)
まとめた。
今回は、夢がテーマ。
「みんなの願いがかなうといいな」と思いながら、書いた。

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