見本

2008/07/18

新刊の見本を文春の馬場さんから受けとった。
わたしにしては、比較的長い仕事で、話のはじまりは去年の夏のこと。
それから、ずっと、1冊の本を作っていた。
長かったけれど、たのしい仕事だった。
途中で「これでいいのかな?」と何度も考えたり
立ち止まったり、相談したり・・・・・。
そうやって、できた本。
自分がどれだけ本作りがすきか、再認識した本になった。
本屋さんには、25日くらい(都内)
ほかは26、27日にはならぶそう。
いつもは、はずかしくて、自分の本をなかなか宣伝できないけれど
この本は、たくさんの人に見てもらいたいと思っている。
そして、どんどんまねをして、
知らない人には、なかに出ていることを教えて
広めていってほしいと思っている。
馬場さんと会っているときに山村光春さんとお会いしたので
本を見ていただいた。
山村さんから「気になっていたんですよ」と言われた。やった。
馬場さん、松園さん、渡部さん、十亀さん
お世話になりました。
また、同じスタッフで仕事をしたいです。

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