ラウンジ

2008/07/07

朝から原稿書き。
気になっていたNO NUKESのイベントが終わったことで
気持ちが切り替わった。
これからしばらくの間は、机の前にすわる日々。
お昼すぎに文春の馬場さんから電話。
本日、校了。そして、青山ブックセンターであるイベントのことがほぼ決まった。
当日は、すてきなゲストに来ていただくことになった。やった。
馬場さんと本を作るのは、今回で3冊目。
いままでのなかで、1番長く、いっしょに仕事をした。たのしかった。
本のデザインは、渡部浩美さん。以前からお願いしたいと思っていた方。
本という形になるまで、あと、すこし。
文春は、歴史のある会社なので、行くとおどろくときがある。
1番おどろいたのは、玄関脇に広いラウンジがあり、
そこでお茶を出してくれるシステムになっていること。
きちんとメイクしたお姉さん(と言っても年下ですけど)が、
お茶を運んできてくれる。
お茶を出してくれることにおどろいたのではなく、
ラウンジが、ムダに広いことにおどろいた。
会社の歴史とは関係ないと思われるかもしれないけれど
東京の一等地にそのムダというか、余裕が、老舗に思える。
わたしは、この前、そのラウンジで、持参したおむすびを食べた。
そんな人いない・・・・・と思う。
でも、おなかもすいていたし、お茶もあったし。
そして、出してくれるお茶が、おいしい。
日ごろ、仕事をしている出版社に出むくことはあまりないけれど
文春は、このラウンジがあるので、行くのが結構、たのしみです。

page top
© hirose yuko All rights reserved.