夏のような

2008/07/04

夏がはじまったような1日。
雨が降っていたのがウソのように
朝のうち、日ざしが強くなり、空の色が変わった。
まだ、梅雨はあけていないけれど
太陽の感じは、夏そのものだった。
夕方、歩いていたら、どこからか
蚊とり線香のかおりがただよってきた。
わたしは、その年にはじめてかぐ
蚊とり線香のかおりが、とても、すき。
「夏ですよ」と知らせてくれる合図だと思っている。
夏のはじまるときは、春がくるときとはまたちがった
わくわくした気持ちになる。
今年は、きちんとした夏休みはとれないけれど
一色海岸で泳ごう、とそれだけは決めている。
葉山の空は、東京とちがって
きっちり、夏の青空になる。鎌倉もそう。
東京から行くと「そう。夏の空ってこういう色だよね」と思う。
話はかわるけれど(全然ちがう話です)
テレビをつけたら『探偵ナイトスクープ』の特別番組をやっていた。
また、また、笑った。
『探偵ナイトスクープ』を見ていると
大阪の人を尊敬する気持ちがわいてくる。
1番、笑ったのは、気持ち悪いものに追いかけられたら
短距離のタイムが縮まるのではないか・・・・・というもの。
その、気持ち悪いものが、ほんとうに気持ち悪くて
でも、ちゃんとタイムが縮まっていて、笑った。

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