梅酒の季節

2008/06/03

関東は昨日から梅雨入り。今日も朝から強い雨が降っている。
梅の雨と書いて、梅雨。
字を見るたびに「ほんとうに」と思う。
今年も梅酒を漬ける季節がやってきた。
昨日、宅配にたのんでおいた、みりんがとどいた。
いっしょに梅もお願いしていたのに、肝心の梅がない・・・・・。
「あれ?」と思っていたら、生育の状況ですこしおくれる、と書いてあった。
急ぐものではないので、あと1週間待とう。
梅をみりんに漬けて、梅酒を作るようになったのは12年前から。
きっかけは、氷砂糖を使わないで、梅酒を作りたいと思ったのが最初。
当時、通っていたマクロビオティックの料理教室の先生に聞いたら
みりんで漬けるといいと教えてくれた。
そのとき、すすめられたのが、三州味醂(角谷文治郎商店)だった。
おいしい、ほんもののみりん(ここがポイント)は、そのままでも飲める。
それに梅を漬けるのだから、おいしくならないわけがない。
それからは、梅酒はみりんで・・・・・と思っている。
一時は、たくさん作っていたけれど、今年は保存ビン2つにする予定。
無農薬の梅、1キロほど。
以前、本にみりんで漬ける梅酒のことを書いた。
一昨年、そのみりんを使った梅酒が、商品になっていておどろいた。
もちろん、おいしかった。
でも、自分で漬けるのとは、また、ちがう。
何より、漬けたあとの梅が食べられるのが、自家製の魅力・・・・・だと思う。

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