「少食日記」2

2013/04/25

日中、奥の湯温泉へ。

いつもはお湯にはいると「しゃきーん」となるのに、今日の湯上がりはだるい。

ひさしぶりに体重を計ると2キロ減。

これ以上、減らしたくないなあ。

そこで、おなじ建物に住むマクロビオティックの先生、ちほさんに相談することに。

元々、食生活のほうが専門とのこと。

問診表を書き、ここ数日の食事をつたえた。

「この食事だと6号食なので、5号食にしたほうがいい」とアドバイス。

「その、何号食ってなんですか?」と聞く。

6号食は、玄米とおみそ汁。5号食はそれに野菜が加わったものらしい。

無意識に半断食のようなことをしていたみたい。

からだがふわふわして、だるかったのはそのせいか・・・。

嗜好品や油を食べられるのはもうすこし先のことだけれど

胃の重さもとれ、痛みも消えているので「ほとんどいいのでは」とも。

いきなり気がラクになる。

もし、ここ数日の「少食」で回復したのなら、日ごろの食事のお陰だと思う。

今回の胃重の原因はメンタルの部分なので、回復も早いのかもしれない。

 

教えてもらったのは、しばらく控えたほうがいいもの

食べたほうがいいもの、これは???  と思うものなど。

たとえば、玄米餅。

玄米を食べたくないときでも、玄米餅は食べたいと思う。それは?   とか

煮物のとき、みりんは?   など。

キャベツスープのつくり方、(胃がよくないときは、やっぱりキャベツなのだ)

タマネギ、キャベツ、かぼちゃ、にんじんのスープのつくり方。

粉もののお菓子の代わりに

オートミールとりんごジュースをつかったお菓子のようなものも

つくり方を教えてもらった。

今日は、お昼ごはんのおみそ汁にじゃがいもを入れたけれど

「じゃがいもはねえ・・・」と。やっぱり。笑 (わたしはじゃがいもがだいすき)

でも、いま、粉ものを食べるよりは「いい」とも。

 

メンタルの部分が原因なので、気分転換に10日ぐらいどこかに、という話になり

穂高養生園をすすめられた。

行きたいと思っていたところなので、気持ちが動いたけれど、あめがいるからなあ。

 

話していたら「少食」も大変なことではないような気がしてきた。

それは、あと一週間、5号食をつづけて様子を見て、

元にもどしていく方向で・・・という話になったから・・・だと思う。

一週間なんて、あっという間だ。

体重が落ちないようにしながら、もうしばらく「少食」をつづけよう。

 

4月25日

朝 おみそ汁(切り干し大根、わかめ、油揚げ)油揚げがすこし残っていたもので

昼 納豆ごはん おみそ汁(わかめ、新じゃが)  ふき味噌

夜 ごはん おみそ汁(切り干し大根、わかめ)    にんじんとごぼうの煮物 のり

お茶は、ほうじ茶か麦茶


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